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 スコーレのプランクトン授業
2010/06/02
採集してきたプランクトン、スコーレの授業で使いました。

網に入った小魚くん、プランクトンを食べに来たのかな。
透明な身と銀色の目玉がきれいです。

茶色いツブを実体顕微鏡で見たら、目の赤いおしゃれな模様でした!
オストラコーダ(貝形虫)の仲間だと思います。

 ご無沙汰しております
2010/06/01
20日ほど更新を滞らせてしまいました。
海辺の環境教育、6月は一番忙しいかもしれない。
おいおいアップいたします〜。

夕日は6月1日のものです。

 明日の準備
2010/06/01
風邪ひきのMは、今日の買い物ゲームの予定を昨日のうちにキャンセル。
ゆっくり休ませてもらいました。おかげ様でかなり復活。
明日のスコーレの授業には行かなきゃ…。

そして今日は、各方面と観察会のスケジュール調整。7月一杯まではだいぶ
予定が詰まってきました。

Nは、明日の授業の教材に、夕方佐敷干潟でカニ採り。
オキナワハクセンシオマネキに、ヒメシオマネキ。

夜にはMの教材も採ってきてくれました。
護岸から海面に向かってライトを照らして、プランクトン採集。
小魚にゴカイ、そしてもっと小さいものたちたくさん。
エアレーションをセットして、さぁ明日まで生き延びてくれるかな…。

 港川小の日曜参観
2010/05/30
今日は浦添・港川小学校の事前学習の2回目。
4年生の皆さんにむけて、海の自然と生き物の話をしました。

日曜参観とあって、体育館の後方には保護者の方々も結構いらして、一緒に話を
聞いてくださいました。

…しかし、Mはなぜか週末から風邪をひいてしまっておりまして…スライドを
見せながら時間内に話し終える予定が、10分以上オーバー。
頭がクリア!でなかったようで、ペースを間違いました。ごめんなさーい。

休憩をはさんで、その場で子どもたちとの質疑応答。
ここは回答役のNががんばりました。
イボヨウバイに質問が集中したのは、これまでで始めてです。面白いなぁ。
誰かが質問して、それに答えると、そこからどんどん次の疑問がわいてしまう、
というパターンではあるのでしょうが。
それにしても、イボヨウバイ…渋いチョイス。
あ、死んだ生き物を食べる貝、っていうのは、他にもたくさんいるんですよ。

最後に教室で、6月の観察会のサポートをしてくださる保護者の方々と打合せ。

先生方、そして保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!

 百名ビーチへ:その2
2010/05/27
オカヤドカリもオカガニも、いるにはいたけれど、まだ放幼生のためにぞろぞろと
出てくる気配はなく。やっぱり彼らは来月以降かな〜。

アフリカマイマイの殻に入っているのは、ムラサキオカヤドカリ。

湧き水の土手にはたくさんカニ穴が開いていて、オカガニがいました。

水の中には…、モクズガニも!

 百名ビーチへ
2010/05/27
今夜から明日あたりが満月。
今年のサンゴの産卵はひと月早い…という情報から、オカガニやオカヤドカリの
放幼生はどうだろうと、夕方百名ビーチへ行ってみました。

ゆうな(オオハマボウ)の花が砂浜にぽとり。きれいですね。

浜の裏手に、サクラランが咲いていました。肉厚で不思議な花。

つぼみは五角形、つるっとしてお菓子みたい。

 ホウオウボクなど
2010/05/26
この日の午後はスコーレの授業なので、お昼前に浦添から那覇へ戻りました。
パレット久茂地前のホウオウボクが、1本満開。迫力があります。
艶やかな花に少し元気をもらって、お昼を食べたらスコーレへ。

Nは今日も、生徒と一緒に漫湖水鳥・湿地センターに行きました。
木道のわきの土手に、立派なオカガニが穴を掘っていました。
シオマネキたちもたくさん出歩いていたようです。

 港川小の事前学習:昔の様子
2010/05/26
今日は朝から浦添の港川小学校へ。
4年生の総合学習「カーミージー探検隊」、最初の特別講師は地域の方々。
昔のカーミージーや港川の様子をお話してくださいました。
岩から海に飛び込んで遊んだとか、野いちごをおやつにして食べたことなど…。

カーミージーの岩は、50年前も今も形がほとんど変わっていないんですね。

でも、今作ろうとしている道路の橋が上を通ると、景色はまったく変わってしまう。
残念だなぁ、とつぶやくだけでいいのか、胸の中はざわざわしたままです。

こういう気持ちを感傷的だと切捨てて、人工物を造り続けた結果が今の自然の
失い方ならば、これからは気持ちの方を素直に受け止めて、おかしい、と思った
ことをきちんと出して、みんなで考えて行く方が、賢い選択に繋がるのだろうと
思うのです。

 夕焼け雲
2010/05/24
久しぶりに夕焼け撮影。
日の落ちる位置がずいぶん山の方に寄って、この時期、ベランダからは夕日が
見えません。なので玄関側からパチリ。

夕日に染まった雲、何かが空をたくさん飛んでいるよう。

日の落ちた空はしっとりと。

 曽根干潟の布絵シアター!
2010/05/22
環境教育学会の午後のセミナーで、「北九州インタープリテーション研究会」の
みなさんの発表が、素晴らしかった!

布絵シアター…地元の曽根干潟の生態系や人との関わりについて、もと美術の先生や
イラスト・手芸の得意な女性たちが「アートの力」で子どもたちに伝えようと
考えたもの。

パッチワークで干潟と周囲の田圃や山を描き、そこに隠しポケットを仕込む。
潮が満ちているときは青い布をたらし、潮がひくと布をポケットにしまう。
マジックテープのくっつく布をバックにして、手作りのカニや魚や鳥たちの
ぬいぐるみを、それぞれの住む場所にくっつけていく。
ぬいぐるみは、形や色合いがもちろんリアル!専門家の先生の助言を得ている
そうです。

カブトガニが産卵に来たり、冬には渡り鳥がやってきたり、しかしそこにごみが
流れ着いて、鳥のくちばしに引っかかってしまったり…

子どもたちにとって、おそらく言葉や写真よりも心に残る、環境学習になって
いると思います。

鳥各種の着ぐるみも手づくりされていて、子どもたちに参加してもらいながら
話をするそうです。布絵もいろいろなバージョンがあるそうで、楽しそう〜!

帽子のくちばしの先にもマジックテープがあって、餌のカニや魚がくっつく!

これ、沖縄の干潟やイノーのバージョンをつーくーりーたーいー。

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