前ページ 次ページ HOMEページ

 珊瑚舎スコーレ「うりづん庭」2日目
2010/03/14
Mは午前中、珊瑚舎スコーレへ。生徒が作る授業その2「わかれるひとたち
〜民族〜」を聞きに行きました。

今日の発表メンバーは、海外の民族衣装を着用して盛り上げます。
種族、民族、部族、氏族…いろいろな分け方の説明から、各自が興味を持った
世界の民族について、オムニバスのような形で解説がありました。
民族の問題は深く、差別の歴史などもあって難しいけれど、そんなテーマに
少しでも迫ろうという様子が感じられました。

最後に、珊瑚舎での民族の定義を考えてみよう、という時間があったけれど、
民族を意識して「分けること」よりも、それぞれの違いを理解し尊重した上で、
でも人間は一緒じゃん?って包み込んでしまう、そんな視野も持ちたいなぁ、
と思いました。

中二階の展示スペース、奥の部屋にも作品展示があります。作文集も置いて
あります、お見逃しなく!

夕方には「卒業を祝う会」。今年卒業の皆さん、おめでとうございます。
そして、これからのご活躍をお祈り申し上げます!

 珊瑚舎スコーレ「うりづん庭」1日目
2010/03/13
朝10時から、今年の「うりづん庭」最初のプログラム、生徒が作る授業その1が
始まりました。
この日のテーマは「人と髪の歴史」。
人間の頭に髪の毛がある意味、髪型の意味、カチッと固めた髪型から、ナチュラル
ヘアー指向へと変わりゆく歴史などを、趣向を凝らして解説してくれました。

*******
Mは午後、急いで名護へ。ジュゴン保護活動をしているグループのミーティングに
参加しました。
帰りに名護湾の空を見上げたら、ちょっと不思議にきれいな雲模様。

 波打ち際博物館、できた!
2010/03/13
今日と明日は、珊瑚舎スコーレの学習発表会「うりづん庭」。
中二階の部屋に、展示発表コーナーができました。

「波打ち際博物館」の展示、完成しております。
テーブルにはサンゴの砂を敷いて、海草を植え付けて、生き物を見つけたあたりに
旗を立てました。正面の壁に、その生き物の写真を並べて掲示。

横の壁には、個人制作のポスターがあります。イラストを描いたり、興味を持った
生き物について解説したり。ひとりひとりのセンスや着眼点が感じられます。

小さな学び舎で、たとえ拙くても、今の生徒たちの力で表現してみたものばかり。

テーブルの上をよく見ると、針金細工のカニもいます!探してみてね。

 比屋根小の干潟観察会
2010/03/12
Nは今日、泡瀬干潟の比屋根側へ。比屋根小学校観察会のお手伝いに行きました。

お天気もよく、みんなで干潟をうろうろ。
引率の先生、去年見たイソアワモチがお目当てだったようなのですが、なぜか
今年はあまり目につかず。
それでも子どもたちはカニやハゼを見つけて喜んでいましたよ。

浦添の海では、今年もイソアワモチは普通にたくさんいたから、比屋根に
少ないのはなぜなのか…よく分かりません。
この数日、急に冷え込んだ影響があるかもしれませんね。

 久しぶりの休日
2010/03/11
世間は平日ですが、仕事が不規則な私たち。今日は久しぶりのオフになります。

先月末から、そこここでメイフラワーがきれいに咲いているなと思っていましたが、
今日はやっと写真を撮るチャンス。
遠目に、薄紫に煙るような花。半分くらいは散っていたけれど、咲き残って
いるのはまだまだきれいでした。

夕日も美しかったです。

 漫湖水鳥・湿地センターの研修・3日目
2010/03/10
昨夜から急に冷え込んで、今日は気温が10度前後…さーむー!

さて、今日は1週間ほどおいての、漫湖水鳥・湿地センターの研修3日目です。
1週間で、自分なりの漫湖のガイドプログラムを考えてきていただきました。
ほとんどマンツーマンの今回の研修。質問にどんどん答えて行くうちに、いつの
間にかカニ学講座上級編に早変わり。
お互いに生物学の基礎があるので、話がどんどん進みます。

お昼は、センター長手作りのカレーを美味しく頂きました。ごちそうさまです!

午後、賑やかになったなーと思って2階から下を覗いたら、保育園の子どもたちが
見学にやってきていました。子どもたちっているだけで周囲が明るくなるけれど、
上から見てもカラフルで賑やか〜。

子どもたちが帰ったあと、手の空いたほかのセンター職員の方も一緒に、木道を
歩きました。でも、今日は気温の低さにカニは全く外に出て来ず…。
私たちも震えながらカニの穴だけ探して、早々に室内へ引き上げました。

とりあえず3日間、お世話になりました。この研修が、少しでもセンターの
これからの活動のお役に立てると、とても嬉しいです!

 珊瑚舎スコーレ「波打ち際博物館」作品作り:その2
2010/03/09
今日はまたまた珊瑚舎スコーレ。
共同制作の「波打ち際ポスター&ジオラマ」をみんなで作りました。

30種類ほどの生き物写真をピックアップ、ポスター上に並べて名前をつけ。
机の上に再現したジオラマには、その生き物を見つけた場所に旗を立てて
いきました。

まわりの壁には、先日作った個人制作のポスターをならべて、かなり賑やかで
盛りだくさんの展示になる予定です。

珊瑚舎スコーレ第9回学習発表会「春の学校・うりづん庭」は、
 3月13日(土)10:00〜15:30
 3月14日(日)10:00〜15:30、卒業を祝う会 16:00〜18:00
http://www.sangosya.com/
見学自由、ぜひ覗きに来て下さい。


 グラスボートでサンゴ礁学習会:2日目
2010/03/07
今日も、グラスボートでサンゴ礁学習会。
日曜日とあって、昨日よりも参加者が多く定員30名で一杯でした。

前線が通って風向きが変わり、昨日よりも波が少々出ていたのですが、ボートは
無事出航。今日はサンゴの移植ポイントも見せていただきました。

人の手で植えられた、小さな小さなサンゴたち。やはり自然に生えたサンゴに
比べると簡単に大きくはならないようですが、少しでもサンゴ礁復活の助けに
なればいいですね。

 グラスボートでサンゴ礁学習会:1日目
2010/03/06
今日から2日間、県自然保護課主催のサンゴ礁学習会です。
あざまサンサンビーチにある「海の館イノー」に集まって、まずはサンゴという
生き物について事前学習。

そのあと、知念海洋レジャーセンターのグラスボートへ乗りに行きました。

学習会とあって、船長さん、普段はあまり案内しないという少し沖合のリーフまで
連れて行って下さいました。どうもありがとうございます!
おかげで、自然状態で復活途中のサンゴを観察することができました。

参加者の中で、30年前の沖縄のサンゴ礁をご存知の方がおられました。
その方は、昔のきれいなサンゴ礁が見られるかと思って参加したのに、サンゴ礁の
様子が全く違うことに、少なからずショックを受けていました。

そう、確かに、オニヒトデと白化にやられる前の様子と比べたら、今のサンゴ礁は
見るも無惨と言ってもいい。
でも、数十年、百年のタイムスケールで見れば、サンゴ礁の復活は不可能では
ないと思います。私たちが、海の環境を総合的に良い状態にもって行くことが
できれば…。

時間はかかるけれども、今の子どもたちが大人になったあと、「本当のサンゴ礁
ってこうなんだ!」と言わせてみたいです。

 珊瑚舎スコーレ「波打ち際博物館」作品作り
2010/03/05
今日は珊瑚舎スコーレへ。
13〜14日の学習発表会で展示される「波打ち際博物館」の作品作りの
サポートに行きました。

先日の観察会で撮った写真をプリントして、各自で自分の好きな生き物や
海の風景をポスターにまとめて行きます。

どんな展示ができるか楽しみ。発表会、ぜひ見に来て下さいね。

前ページ TOPページ 次ページ HOMEページ

 

- Topics Board - Skin by Web Studio Ciel