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○1月19日:昨年12月20日に引き続き、港川の海岸利用についての要望書をもって
内閣府 沖縄総合事務局 那覇港湾・空港整備事務所に行ってきました。
○1月23日:港川の海岸利用についての要望書をもって
内閣府 沖縄総合事務局
南部国道事務所に行ってきました。
○1月26日:港川の海岸利用についての要望書をもって浦添市議会と
沖縄県 土木建築部 中部土木事務所に行ってきました。
○2月20日:3月21日の午後1時からカーミージー西側で行われる
「春の里浜を楽しもう!」の準備として、海岸の下見に行ってきました。
アーサが茂り、シマダコも出歩き、オオマルモンダコやウミヘビ sp.も...
皆さまお誘い合わせの上、ご参加くださいませ。 詳しくはこちらを。
RIK(りっく)に、下見の時の紹介記事「春の干潟観察会」が載りました!
ありがとうございます!
○3月21日:浦添のカーミージーで、上記の春の里海を楽しむ会が開催されました。
海歩きには、小さなお子さんからお年寄りまで、沢山の皆さんが参加して
下さり、大にぎわいでした。ありがとうございました。
懇親会で振る舞われた、採れたてのテラジャーのダシで作ったアーサ汁は、
味ク〜タ〜で、体にしみわたる美味さ!最高でした。海の恵みを実感。
お天気にも恵まれ、海に感謝の一日でした。
RIK(りっく)に、下見の時の紹介記事「春の干潟観察会」が載ってます。
ありがとうございます!
イベントの様子はOTVスーパーニュースの河川・環境シリーズ第1,089回目で
放送されました。 仲地さん、お世話になりました!
m(_ _)m
○3月22日:カーミージーで採集されたテラジャーの中に、まだ未成熟の個体が
たくさんいたので、残りは全て海に放流してきました。 大きくなって、
沢山の卵を産んで、カーミージーの海を豊かにして欲しいと願いつつ。
さらに、来月お手伝いする予定の海の観察会の下見に、泡瀬に行きました。
泥を捨てるために海の中を走る大型ダンプ、鈍い音を響かせて動くクレーン。
でも、那覇にはもう、歩ける海は無いんですよ...空港外側の海も拡張計画で...。
○5月1日:浦添港川自治会の皆さんと一緒に、カーミージーで行われる
港川小学校の海の環境教育の打ち合わせを、同小学校にて行いました。
○5月21日:港川小学校の海の環境教育を前に、先生方と浦添の干潟の下見を
行いました。いろんな生き物がいて、先生も大喜び。本番が楽しみです。
海に出る前には、事前学習の授業もやりま〜す。
○6月6日:港川小学校にて、港川自治会長の銘苅さんによる昔の海のお話があり、
参観してきました。海に出る前の事前学習の打ち合わせも。
○6月10日: 港川小学校にて、海での観察会の事前学習。10日は授業参観日で、
海の生き物の話にはご家族の方々も興味津々。
○6月15日: 12日に予定されていた港川小学校の観察会が雨で延期になり、
今日やっと訪れた強い日差しの下、カーミージーを案内してきました。
風が強くて水の中が見えにくかったのですが、ナマコ類やカニ類など
思い思いにいろんな生き物を見つけることができました。 
10日の事前学習の感想文もいただきました。みなさん、ありがとう!
○6月19日:港川小学校にて、子供たちがカーミージーで見つけた生き物の
調べ学習のお手伝い。 ヤドカリ、タツノオトシゴ、ナマコ、カラッパ...。
みんな、それぞれお気に入りの 生き物についての質問がたくさん。
難しい質問も、いっぱいありました〜。
○6月25日:「カーミージー探検隊」のページを紹介していただきました。
カーミージー周辺の、昔の景色も紹介されていますよ。
○6月28日:「カーミージー探検隊」の野外観察会の感想、そしてカーミージーを
これからどうしていきたいか、またこれから自分にできることは何か...。
それぞれ簡単にまとめてみました。
○7月18日:浦添の港川小学校で、カーミージー探検隊の学習発表会でした。
みんな、カーミージーのことを新聞にまとめ、体育館の壁に貼り出して
発表。写真、絵、模型、紙芝居、クイズもおりまぜての24班の発表は
大騒ぎ。 暑かったけど、見に来た3年生も一生懸命聞いていましたよ。
新聞は、「カーミージー探検隊」の「新聞作り」で
見られます。
みなさん、お疲れさま。来年も、授業のお手伝いができるといいなぁ〜。
○7月30日:カーミージーでの自然観察ハンドブック作りに向けて、
生き物の写真を撮りに海を歩いてきました 。と〜っても暑かったのと、
台風の影響?で、底生生物がずいぶん減っていました。でも、
普段は見られない珍しい生き物も見つかりましたよ。これも台風のおかげ?
夜には、近所の砂浜でオカガニ類の放幼生が観察できました。
○8月6日:広島への原爆投下から62年。沖縄は未だ、戦争と隣り合わせです。
港川自治会事務所で行われた、カーミージーの海の勉強会をお手伝い。
ナマコやウニも、子どもの頃は波間を漂うプランクトンなんですよ〜。
○8月8日:カーミージーの海の勉強会の続きです。海草を実際に触りながら、
専門家から海草藻場の役割についてのお話を聞きました。 そのあとで、
みんなのイノーをうまく利用していくためのルールや注意点など、
ワークショップ形式で思い思いの意見をだしあいました。
○8月12日:浦添市の港川自治会主催の「体験追込み漁」は、悪天候のため
9月9日(日曜日)に延期の予定です。おたのしみに〜!
○8月13日:
改訂版 レッドデータおきなわ−動物編− の中で準絶滅危惧種
としてとりあげられているリュウキュウムシロを、カーミージーの海で
見せてもらいました。
ありがと〜!!
改訂版 レッドデータおきなわ−動物編− 貝類より抜粋。
「 産地は局所的である。...なかでも、沖縄島浦添市港川干潟と読谷村宇座干潟には、
大きな個体群が形成されていたが、宇座干潟では人工ビーチ造成に伴う
生息域の破壊によりリュウキュウムシロ個体群は消滅した。
また、港川干潟の生息域も埋め立てが計画されている。
このように、海岸移行帯の破壊による局所個体群の消滅が続いた場合、
リュウキュウムシロの絶滅リスクは増加すると考えられる。」
カーミージーの海には、この他にも沢山の貴重な生き物が住んでいます。
これは、埋め立て予定地となっている浅い藻場そのものが「絶滅危惧環境」
であることの、まぎれもない証拠なのです。
○9月9日:雨の中、浦添市港川のカーミージーで追い込み漁体験が行われました。
OTVの河川・環境シリーズ1,112回、9月13日の「浦添市で追い込み漁体験」で
イベントの内容をご覧下さい。アーサ汁は、春に集めたアーサを使っています。
たくさん採れたアバサーは、自治会館で味クーターのお汁に。絶品でしたよ!!
○9月18日: 浦添市港川のカーミージーの近くにできる道路の設計についての説明会があり、
人や生き物が海と陸を安全に行き来できるよう、要望してきました。
○10月18日: 浦添北道路の設計見直しについて、南部国道事務所と
浦添市副市長さんに、陳情に行きました。国道事務所でさんざん説明したのに、
向こうからは答弁書を読み上げられただけで、ちょっとがっかり。
天然記念物への対応については、専門家の意見を取り入れたいとの
お返事をいただきました。
◎浦添市民 里浜フォーラム
11月10日(土曜日)に
開催されました!
78タイフーンfmの「ヒトワク」
で宣伝しました。
11月10日(土)午後2時〜浦添市中央公民館3階 入場無料
*学習成果発表 港川小学校4年生などが「カーミージー」を調べた成果
を発表。
*基調講演 阿野貴史氏「里浜づくり、全国の取り組み事例の紹介」
*ディスカッション 「地域住民の協働による里浜づくり・・・」

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