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 経塚児童センターの子どもたちと
2010/06/26
今日は、経塚児童センター母親クラブ・シーサーのみなさんと、浦添の
カーミージーで観察会です。

ちびっこが多かったので、ゆっくりほのぼの楽しい観察会…と思ったら、
靴や足が濡れるのが気持ち悪い?怖い?と大泣きしちゃった子も!
少しずつ、こういう肌の感覚にも慣れてくれるといいな。
怖がっている子には、それを忘れるくらい面白いものを見せてあげられたら
いいのだけれども、なかなか難しかったです。

でも他の子達はみんな元気。暑い中よくがんばって生き物を探していました。

最後は、岸辺で水の中にバッチャ〜ン!とやるのが楽しくって、大はしゃぎ。

母親クラブ・シーサーのみなさん、ありがとうございました。そして、
お疲れさまでした!

 西平先生講演会
2010/06/25
夕方琉大で、日本学士院のエジンバラ公賞を受賞された西平先生の記念講演会が
ありました。

西平先生の中で、「棲み込み連鎖」という考え方がどのように培われてきたか、
なかなか興味深いお話を聴くことができました。
やはり、先生は話がうまい。時間もぴったり。飽きることがありません。
昔の写真も…お若いー。

会場では、久しぶりにお会いする生物学関係者や先生方がたくさん。
お、あの後ろ姿は…歌う生物学M先生では!
Nは、とても久しぶりにご挨拶できて、しかも覚えて頂いていて、ちょっと嬉しい。

 珊瑚舎スコーレのサンゴ観察会:その3
2010/06/25
チヂミウスコモンサンゴ、きれいな葉状に育っています。

アオヒトデ、今日は何匹も見ました。大の字!

遠目にビニール袋のごみ?…ではなくカツオノエボシ。浅瀬に漂って風で
吹き上げられたのでしょう。青く長い触手には痛〜い刺胞が残っているので
注意です!

 珊瑚舎スコーレのサンゴ観察会:その2
2010/06/25
珊瑚舎の生徒たちはみんなでワイワイと、まとまって観察中なのですが…

珊瑚舎代表Hさんはひとり、礁原にたたずむ。

珊瑚舎事務局Eさんもひとり、リーフのぎりぎり端まで行ってみる。

団体行動が苦手なのは、生徒たちばかりではないかも(笑)。

ミドリイシの復活具合は嬉しいです。

 珊瑚舎スコーレのサンゴ観察会:その1
2010/06/25
今日は、珊瑚舎スコーレのみなさんと糸満市の大度海岸へ。
学校の名前でもある、サンゴをみんなで観察しようとやってきました。

前日、雨の予報にやきもきしましたが、降ったのは朝だけ。暑くなりました。

崖下のルートから沖のリーフ近くまで歩いて行きます。

大度のタイドプールには、サンゴが結構復活していました。

 馬天小の環境学習
2010/06/24
このところ、西表島の調査報告書作りに追われ中。
夏至のキャンドルナイトにも協力できずに、夜中まで仕事…

今日は気を取り直して、地元・南城市の馬天小学校へ。
4年生の環境学習で、今日は海のお話。来月に佐敷干潟の観察を予定中です。

馬天小の視聴覚室は青い壁が印象的。スライド準備、オッケー。
4年生は2クラス53名。1クラス30名以下ってほどほどで良いですね。

お話のあとの質問タイム、みんなたくさん手を挙げてくれました。
観察会が楽しみです!

 買い物ゲームスタッフ養成講座
2010/06/19
ふ〜やっと更新が追いついたー(ひとりごと)。

今日Mは、那覇市立森の家みんみんで行なわれた、買い物ゲームスタッフ養成講座に
ファシリテーターとして参加しました。
いつものスタッフとお店の準備をして、新しい受講生のみなさんと買い物ゲームを
体験してもらいます。

大人にゲームの見学や体験をしてもらうと、いつも言われる感想が、「これは
子どもだけでなく、大人にも見てほしい!」。
ゲームや解説の内容が、大人がやっても発見のある、多くの気づきを与えるもの
なんだと思います。
ぜひ、一緒に活動しましょう〜。

帰りの駐車場で車に乗ろうとしたら、10cmはあるすごく大きなバッタがばさっ!
と飛んでびっくり。タイワンツチイナゴ、らしい。バッタ類の中では日本で最大級
だとか。飛ぶときに広げた羽は赤っぽいピンク色で、お顔の模様も精悍でした。

 佐敷干潟へ
2010/06/18
今日は夕方、佐敷干潟へ行きました。来月始めに観察会をする地元・馬天小の先生方と、
干潟の下見です。

今日もシオマネキはたくさん出ていました。これはオキナワハクセンシオマネキ。
何となく、オキナワハクセンは他のシオマネキよりも逃げ足が速くて、写真を
撮りにくいような気がします。

タテジマユムシの吻がたくさんん出ていました。右上の穴から左下に伸びて
いるのが見えるかな。

 カーミージー定点調査
2010/06/17
Nは名護漁港からいったん戻って、午後に浦添のカーミージーへ。
月1回の定点調査に行きました。

今日のルリマダラシオマネキは、まさに瑠璃色。きれいですね。

コアマモが、また花を咲かせていました。葉っぱの中に見える黄色い穂のような
粒が花です。

 ニライ14号
2010/06/217
名護漁港に面白いものがあるよ、と知人に教えてもらって、Nが見に行くと…

空き地にデーンと鎮座している、「ニライ14号」。パヤオとして使われていた
浮き魚礁です。

何でも、海底に係留していたチェーンが切れてしまい、この巨大なものが漂流して
いたそうで。どこかに漂着すると危ないし後が大変なので、とりあえず名護漁港に
引き上げてあるのだそうです。

これがすごいのは、そのコンクリートやパイプの周り。
大きなフジツボやら二枚貝やら、固着性の生き物の殻がびっしり。
中には大きなサンゴの骨格も。

去年から引き上げられて雨ざらしなので、もうだいぶ匂いも抜けているようですが。
お近くを通る方は見てみると面白いかも。

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