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○3月20日:学校の命の森づくり in 久高島
佐敷干潟と遊び・学ぶしあわせまねきの会のメンバーとして、はじめて久高島に行きました。
学校や公園に、久高島で芽生えた久高島の木の苗を植え、島を緑にもどします。
久高の神人のお言葉。木を植え、サンゴを守り、辺野古の自然を守るように。
○3月23〜25日:神戸の灘中・高校生物研究部のみなさんを、干潟やイノーにご案内。
初日は大雨のため、干潟観察は中止し、室内にてスライドを使っての講義。
2日目は、垣花城趾から百名海岸まで地形の説明の後、大渡海岸にて
サンゴ礁地形とイノーの生き物の説明。沖縄の海はどう見えたでしょうか。
3日目は、部長さんたっての希望により、ビオスの丘?美ら海水族館を観光。
ありのままの自然より、人が管理している公園の方が楽だったかな?
○4月3日:『南城市 自然観察の手引き』が、ついに印刷にまわりました。
佐敷干潟観察の入門書です。来週にはでき上がるといいな〜。
○4月6日:新原のお祭り「海楽」にて、干潟・湿地を守る日のチラシを配付。
なお、佐敷干潟での干潟観察会は、4月19日(土)10時半開始です。
○4月10日:『南城市 自然観察の手引き』は製本されたものの、私の校正ミスが
新たに見つかり、再度印刷しなおす事になりました! 資源の無駄
!!
○4月17日:『南城市 自然観察の手引き』が出来上がり、お世話になった支援員や
琉大関係の方々に、お礼に1部づつ謹呈。そこそこ評判良し。
○4月19日:干潟・湿地保護 全国キャンペーン
干潟・湿地を守る日 2008
Wetland
Day in Japan

佐敷干潟と遊び・学ぶ
しあわせまねきの会は、全国キャンペーンに参加し、
佐敷干潟にて干潟観察会を行いました。ミナミコメツギガニの砂洲(A地点)は
緑藻に覆われた軟泥に変わり、カニの個体数が激減。少し掘ったら黒い泥も。
ぬかるみに靴を捕られる人が続出、移植ごては2こも紛失...。予想外に苦戦。
それでも、沢山の方々に、干潟の面白さや重要性を体感していただけました。
近日中に、観察結果をご報告いたします。
○4月29日:佐敷干潟のページを作成し、過去の定点調査結果
を掲載しました。
○5月5日:定点調査結果
に、年ごとの調査風景と生き物の写真を追加しました。
佐敷干潟の変化がわかるパノラマ写真を追加しました。
○8月3日:佐敷干潟と遊び・学ぶしあわせまねきの会主催、佐敷干潟の観察会
を行いました。
しあわせまねきの会恒例 -- 夏休みの自由研究お助け企画!
干潟はカニの宝庫 君は何種類のカニがみつけられるかな?
カニ博士と干潟を歩きながら、カニの不思議にせまる!
○8月6日:広島 原爆の日
午後から、佐敷干潟にて南城市教育委員会主催の「南城市小中学校教諭
平成20年度初任者研修」。「南城市 野外観察の手引き」を使いながら、
干潟の観察を行いました。
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