そう言えばFacebookに書いてこちらで報告をしておりませんでしたが、
実は昨年9月に第26回日米インタープリテーション研修会に参加してきました。
テーマは「文化資源のインタープリテーション」。
ようやく、その個人的報告書をまとめ、日本インタープリテーション協会の資料ページに載せていただきました。
行き先はニューメキシコ州〜アリゾナ州のアメリカ国立公園。研修拠点はキャニオン・デ・シェイ国立記念物公園。
国立公園とはいえ、ナバホ族のエリア「ナバホ・ネイション」の中にある公園は、国立公園局とナバホ族の共同管理がなされているという、アメリカの中でも特殊な管理形態とのこと。
その理由、ナバホ族の文化と暮らし、公園の中にある古代プエブロ部族の住居遺跡やペトログリフ。
また個人的に興味のあった、砂漠の高地というのはどういう自然環境・生態系なのか、それを土台にした人々の暮らしは…?
そんなお話を聞き、赤茶色の峡谷のガイドツアーやハイキングなどを体験してきました。
いろいろな方からお話を聞き、報告書には重複する話も出てきますが、あまりまとめてしまわずに、そのまま時系列で自分のメモをもとに書き起こしました。
中には聞き間違いもあるでしょうし、国立公園局(NPS)サイトの情報と付き合わせると細かい部分で相違もありますが、生真面目な報告書でもないので自分のメモ情報を元にしています。あしからず!
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中には聞き間違いもあるでしょうし、国立公園局(NPS)サイトの情報と付き合わせると細かい部分で相違もありますが、生真面目な報告書でもないので自分のメモ情報を元にしています。あしからず!
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行けども行けども目的地に辿り着かなそうな広ーーーい大地(街を外れたら電気も水道もないよ)、地層好きには堪らない岩の縞模様や、突如そびえるビュート(岩山)、真っ青な空と対照的な赤茶色の岩壁、思いの外育っている植物や花々、乾いて気持ち良い風と、高い空を飛ぶ猛禽類…
アメリカという国の土地の規模感を少しだけ感じられたかな。とても面白かった。
この風景に身を置けることが幸せでした。
ペトリファイド・フォレストはエリアが広すぎて、滞在時間が短すぎて、とーてーも心残りだったので、もう一度ゆっくり来たい。
アメリカという国の土地の規模感を少しだけ感じられたかな。とても面白かった。
この風景に身を置けることが幸せでした。
ペトリファイド・フォレストはエリアが広すぎて、滞在時間が短すぎて、とーてーも心残りだったので、もう一度ゆっくり来たい。

2024.9.11 モニュメントバレーにて
第26回日米インタープリテーション研修会
【日程】2024年9月7日〜15日
【訪れた街・施設】
●ニューメキシコ州アルバカーキ Albuquerque
インディアン・プエブロ文化センター Indian Pueblo Cultural Center
●アリゾナ州チンレイ Chinle、ガナード Ganado、ホルブルック Holbrook
●ニューメキシコ州サンタフェ Santa Fe
サンタフェ・ボタニカル・ガーデン Santa Fe Botanical Garden
【訪れた公園】

