今日、那覇に出るついでに
漫湖水鳥・湿地センター?に立ち寄ったら、
バケツの中に、立派なオカガニ。
那覇市の職員の方が、ハーバービューの近くで見つけて捕まえたそう。
あんな都会のど真ん中で、よく生きてましたね。
漫湖なら、巣穴を掘れる泥の地面もあるよ。
ちょっと失礼して、持ち上げてみます。
このハサミ、とっても強いので、カニの持ち方を知らない人は、触ると危険。
慣れない人は真似しないでねー。カニには冗談通じないからねー。
と言いつつ。
カニってメカニカルな体。
パーツがはっきり分かれていて、それぞれに役割があって、
生物の「形と機能」を学ぶには、もってこい。
オカガニ、頬の部分はけばけばなのね。
みなさんも、この夏、カニの世界を少し詳しくのぞいてみませんか。
来週18日(土)は、ここ 漫湖水鳥・湿地センター で
野外観察会「漫湖のカニ探検」、
さらに翌19日(日)は、カニの体を詳しく調べる
研究室「カニ博士の部屋」が行われます。
もちろん、メインの講師は本当のカニ博士、N。
Mも一緒にいきますよ。
お申し込みはセンターまで。
皆さまのご参加をお待ちしております!




