今日、Nが帰省先の広島から戻ってきたのですが、
向こうの地元スーパーで見つけたよー、と言って
お土産に持ち帰ってきたのが …
おお、アケビだ。5枚葉のタイプ。(3枚葉のもあるそうです。)
東京の街なか育ちのMは、実はあまり食べたことがなく。
さっそく味見 … ん、これ美味しい!… けど、種が食べにくい … けど、美味しい。
アケビって種が多いんですね?!
もうひとつ、実はNも初めての、
これは商品名に「ポーポー」と書いてある。
見た目はまるで焼き芋かなにかのような、果実。
で、熱帯の果物のような、とても甘?い香り。
ためしに1つむいてみました。
皮は薄く、熟していたのかつるりとむける。
中はねっとり柔らかい実に、大きな種。
写真は実のかたまりをくずしたところ。
で、食べてみました。
あ、あー、これはシャカトウによく似ている。ちょっと匂いがあって、甘い!
調べてみると、
ポーポーは英名が Pawpaw、バンレイシ科の、まさしくシャカトウやチェリモヤの仲間。
北米原産で、この仲間では数少ない温帯性の果樹だとか。
でも、味や匂いの雰囲気はまったくトロピカル系。
よく冷やしたら美味しいと思います。
種はこんな感じ。大きいのがポーポー、小さいのがアケビです。
面白そうだから、これも植えてみるかなー。
沖縄の気温で、うまく生えますかどうか。






