沖縄こどもの国にある沖縄県地域環境センター主催の「海辺の生き物とマイクロプラスチック調べ」連続講座。2日目の8月2日は、海のごみ問題でした!

午前中は、沖縄の海岸で拾っておいた漂着物をテーブルに並べて、これは何だろう?どこから来たんだろう?ということを考えるワークショップ。そのあと、スライドを使って、海ごみとマイクロプラスチック問題の解説を行いました。

午後は、前日にみんなで採取した砂を使って、実際にマイクロプラスチックを探してみました。25cm四方の砂の中に、0個のところもあれば、最大83個の所も!1平方mに直すと、平均約700個という数字になりました。

きれいに見える砂浜でも、砂にはかなりのプラスチックのかけらが混ざっています。そして、これ以上ごみを増やさないために自分たちには何ができるか、考えてもらいました。海の生き物と触れ合った後に、海ごみの問題を考えることで、生き物達と自然環境の繋がりを一層感じてもらうことができたかなと思います。
ご参加の皆様、沖縄こどもの国の皆様、お疲れ様でした。どうもありがとうございました!

作業風景は、こちらをご覧ください。

昨日は沖縄こどもの国主催「海の生き物とマイクロプラスチック」連続講座の2日目。海のごみ問題の講座を行いました。午前中は、海の漂着物を並べて、これは何だろう、どこから来たんだろう、を考えるワークショップ。そのあとスライドを使った海ごみと…

しかたに自然案内さんの投稿 2019年8月2日金曜日