その1 の続きです。
もうほんとにいいお天気で、波もおだやかで。
※ 8/26 追記訂正
アオヒトデのとなりの、白っぽく丸くもさもさしたもの …
これも絶対に触ってはいけません!ウンバチイソギンチャクです。
触ると蜂に刺されるぐらいに痛いので、「海蜂=ウンバチ」。
イソギンチャクには見えないので、余計に要注意ですよ?。
同じく痛いハナブサイソギンチャクもいるので、素肌で泳ぐのはやめた方がいいですね。
サンゴ群落の間には海草も生えています。リュウキュウスガモです。
クロスズメダイの幼魚。成魚は真っ黒なのに、幼魚はかわいい?
デバスズメダイの群れが、ときおり目の前を横切ります。
オグロトラギス。なんだかひょうきんな顔つき?。
ルリスズメダイに、ミスジチョウチョウウオ。ここの魚たちはあんまり逃げないんですよ。
海底から突き出しているこれは … おそらくカイメンの一種ですね。
埋め立て地のすぐ横に、こんな一面のサンゴ群落。すばらしいです。
多くは枝状のエダコモンサンゴ(たぶん … 8/26 追記訂正)ですが、
間にときどきミドリイシも混ざっています。
これは … サンゴの何か。(あとで調べよう …
? → たぶんアナサンゴの仲間)
立派なミドリイシのテープル状サンゴがありました!
横からの眺め。上に群れる魚、下に隠れる魚。
夏だし、水の透明度はそれほどでもないけれど、
日が差した水中はとてもきれいな景色になります。
その3 に続きまーす。

















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